フォーマットされていません | データ復元業者比較 https://kabuchao.jp Sat, 01 Jul 2017 00:00:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://kabuchao.jp/wp-content/uploads/2021/11/index-100x100.jpg フォーマットされていません | データ復元業者比較 https://kabuchao.jp 32 32 フォーマットする必要があります。とエラーメッセージがどうしたら良い? https://kabuchao.jp/2013/12/post_21.html https://kabuchao.jp/2013/12/post_21.html#respond Tue, 17 Dec 2013 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_21/ フォーマットする必要があります
パソコン内蔵のハードディスクだけでなく、外付けハードディスクや、UBSメモリー、SDカードなどの場合でも、「フォーマットする必要があります」や「ドライブXのディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」のメッセージが出ることがあります。

この「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか」というエラーメッセージはWindows7以降のOSで表示されるようになた警告です。

それ以前のOS,例えばWindowsXPやVISTAでは、「ドライブ(ローマ字)のディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」というエラーメッセージでした。

でも、これらの記憶媒体は通常、メーカーの工場出荷時にはフォーマットされた状態で販売されていますので、使用者はフォーマットについては意識しないで使っているのが普通です。

たとえ、上のようなメッセージが出た場合は、表示される「NO イイエ」をクリックし、決して「YES ハイ」をクリックしないように注意して下さい。

データが消失するトラブルになる

というのも間違えて、「YES ハイ」をクリックすると、これまでの保管してあった大切なデータファイルがすべてなくなってしまいます。フォーマットをすると言うことは、対象の記憶媒体をすべてクリアーして初期化してしまう作業だからです。

ですから、もし「YES ハイ」をクリックすると、対象の記憶媒体に在ったデータがすべて初期化フォーマットされて、消えてしまいます。厳密に言えば消えていないのですが、データを探す目次が消えてしまうため、OSからはアクセスできなくなってしまいます。

一度クリックするともうどうにもならないことを認識して下さい。
なので、まずは「NO イイエ」をクリックしてそれから慎重に考えて下さい。

データ復元サービスの物理障害費用は30万円以上かかるケースが普通です。あなたは高額費用を支払って損をするつもりですか

既にデータ復元サービスを業者に依頼してしまった人は見ないでください。きっと後悔してしまうので・・・今、人気のデータ復旧業者はどこなの?

古いハードディスク(HDD)は特に危険

尚、物理的に損傷しているハードディスクなどの場合、フォーマットさえ途中で止まり、完全にフォーマットが出来ないケースもあります。

またプラッターの記録面やセクターに損傷がある場合、フォーマットが完了できないだけではなく、データそのものを破損するケースがあります。

通常、フォーマットだけではデータは残っているのですが、プラッターの記録面やセクター不良がある場合には、データ自体を損傷してしまうので、とても危険な行為なのです。

一部のパーテーションだけフォーマットエラーになるケースも

近頃は、技術の進歩が速く、記憶媒体の容量が過去の数百倍と非常に大きくなっていますので、一つの記憶媒体でも複数のパーティションに区切って、仮想的に複数の記憶媒体があるかのように使うことが可能です。

従って、パーティションごとに異なるOSをインストールして複数のOSのもとにパソコンを使うことができます。

また、他の方法として、パーティションを2個に分割して、第一パーティションは「OS専用」とし、第二パーティションは「データ専用」として使うことにすれば、OSに何か問題が起きてパソコンが起動できなくなった場合でも、「データ専用」の方は安全な状態で、障害発生のトラブル被害を少なくすることができます。

データが大切な場合には

いずれにしても、「フォーマットしますか?」に類するメッセージが出た時に「YES ハイ」をクリックすると、これまでのデータがすべて消去される恐れがありますので、充分注意して下さい。

必ず、「NO イイエ」をクリックしてから、パソコンの現在置かれている状況を慎重に考慮して、データ保存に関する態度をはっきりと決めてから、その後のパソコン操作を行なうようにして下さい。

データが大切な場合、そしてデータのバックアップを取っていない場合には、何もせずにデータ復元の専門会社に一度、相談してみた方が安全にデータを復元できるので良いでしょう。

このフォーマットエラーのトラブルは人為的なトラブルで2次災害が発生し、自分で復元できなくしてしまうケースが多いので特に注意が必要です。

]]>
https://kabuchao.jp/2013/12/post_21.html/feed 0
「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」の対処法 https://kabuchao.jp/2013/05/post_16.html https://kabuchao.jp/2013/05/post_16.html#respond Thu, 16 May 2013 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_16/ フォーマットしますか
ハードディスクやUSB外付けHDD、SDカード、USBメモリー内のファイルを開こうと思ってクリックしてみても「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」など、画面に警告メッセージがでてきて驚いた経験がありませんか?

表示もWindowsVISTA以降のOSでは「フォーマットする必要があります」に変わっています。

エラーメッセージの表現内容は若干、違っていますが、「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と「フォーマットする必要があります。」とは同じ意味で、エラー内容もまったく同じです。

OSのバージョンにより、警告メッセージが違っているだけです。

このときエラーメッセージを無視して操作しようとしても、「フォーマット」をしないとメディアを利用することができません。「はい」または「いいえ」のどちらかを選択する必要があります。

記録メディアの初期化

これはUSBメモリやHDDに問わず反応しません。

必要なファイルを開こうとしても、何らかのトラブルで読み取れない状態になっているとパソコンが「フォーマットしていません」と、誤って表示されるのです。

簡単に言えば、パソコン側が「あなた」に「記録メディアを使えるようにしますか?」と聞いてきているようなものです。

そのため間違ってもここで、簡単にYES「はい」を選択してはいけませよ。
大事なデータをメディアに保存していなければなんの問題もないのですが・・・

フォーマットするとどうなる?

バックアップの作業をしていない状態で「ファーマットしますか?」
「・・・してください」のメッセージに「はい」とクリックしてしまったら・・・
大事なデータがすべて消去されてしまいますよ。

そんな時は必ず「いいえ」を選んでください。

仮に「フォーマット」してもパソコンのメディアに使用できる状態になるので問題はないのですが・・・このフォーマット後、データを保存したりすると今までにファイルに保存していた大事な資料やデータ、あるいは家族の思い出の写真などが二度と開くことができなくなる可能性が高いのです。

初期化されるため、WindowsOS(オペレーションシステム)などからはアクセスすることも見ることも出来なくなります。

パソコンで仕事をしている人にとっては、死活問題になりかねません・・・

データ復元サービスの物理障害費用は30万円以上かかるケースが普通です。あなたは高額費用を支払って損をするつもりですか

既にデータ復元サービスを業者に依頼してしまった人は見ないでください。きっと後悔してしまうので・・・今、人気のデータ復旧業者はどこなの?

ファイルシステム形式

ハードディスクのパーテーション形式はMBRとGPTの2種類があります。

「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」とエラーが表示される場合、このMBRやGPTは正常であるケースがほとんどです。

しかし、パーテーションは存在していても、ファイルシステムが不明になっている訳です。

このファイルシステムには幾つか存在しますが、代表的なファイルシステムは下記の通りです。

  1. FAT16
  2. FAT32
  3. NTFS
  4. exFAT
  5. EXT2
  6. HFS+

フォーマットとは、このようなファイルシステムを決定する行為のことを指します。

ファイルシステムと記録メディアの関係

それぞれメリットやデメリットがあり、また記録メディアによって採用されているファイルシステムは違います。

例えば、
FAT16などはUSBメモリーやSDカードで多く採用されている方式です。
FAT32は少し古い外付けHDDやUSBメモリーでも採用されています。
NTFSはウィンドウズOSで使われています。
exFATは最新の大容量外付けハードディスクで採用されています。
EXT2はリナックス系OS,特にRAIDやNASで幅広く採用されています。
HFS+はマック系OS。

記録メディアの状態によってはデータが破壊される

さらに、PCだけに限らず外付けHDやUSBメモリなどの記録メディアでもユーザーが原因もわからないままいろんなところをいじってしまうと破壊されてしまい大変な結果になっています。

また、古いハードディスク(HDD)の場合、このフォーマットが致命的なエラーに発展することがあります。通常、フォーマットしただけでは、データ自体は記録メディアに残っています。

目次(Index)が見えなくなるため、OSからはアクセスできなくなっているのですが、古いハードディスクでバッドセクター(セクター不良)が発生している場合などには、データそのものを傷つけてしまい、専門のデータ復元業者でも復旧することが出来なくなります。

原本のデータが壊れていれば、復元してもデータは壊れているからです。

買い替えのできる記録メディアは代わりがありますが、保存してあった大事な大学の研究データーや仕事で使う見積もり書・請求書、決算会計データなど・・・また大事な友達との思い出や家族写真などをなくしてしまわないように注意が必要です。

2度と手に入らないデータもあれば、同じデータを作成するためには膨大な時間がかかるもの、さらに失くしてしまうと業務に差し支えるものなどがあるためです。

後で後悔しないように、異常メッセージがでてしまったら、まずは、専門のデータ復元業者に一度、連絡し相談することをおすすめします。

]]>
https://kabuchao.jp/2013/05/post_16.html/feed 0