パソコンのエラーメッセージ | データ復元業者比較 https://kabuchao.jp Sun, 17 Sep 2017 00:00:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://kabuchao.jp/wp-content/uploads/2021/11/index-100x100.jpg パソコンのエラーメッセージ | データ復元業者比較 https://kabuchao.jp 32 32 パソコンから異音発生!どうしたらよい? https://kabuchao.jp/2017/07/pc-ion.html https://kabuchao.jp/2017/07/pc-ion.html#respond Mon, 31 Jul 2017 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/pc-ion/ CPUファン

ある日、突然にパソコンから異音が聞こえることがあります。この異音の発生源は主に3つあります。それが「pcファン」「CPUファン」などのファン類と「ハードディスク」です。

USB外付けHDDの2.5inchタイプなどの小型薄型ポータブルの場合、ファンがないケースが一般的ですが、3.5inchタイプやRAID機能があり複数台のハードディスクを内蔵しているNAS(ファイルサーバー)の場合、冷却用のファンがついていることが一般的です。

pcファンの異音

 

「pcファン」はパソコン内部の空調を担っているため、熱がこもりやすいパソコン内部の温度を下げる役割があります。

一方、「CPUファン」はファンが回転するもの以外にも、アルミの放熱現象により温度を下げるものがありますが、モーターで回転させるタイプのファンの場合、故障するとCPUの温度が上がり、CPU自体が故障しパソコン自体が起動しなくなるので、故障は非常に危険です。

ファンの異音は急激な高回転音が聞こえるケースが一般的です。「ブオーン」といった音がするケースもありますが、実はpcファンの異音は、ある意味ユーザーにとっては危険を知らせてくれる警告音のため歓迎すべき側面があります。

実際はファンが故障すると回転しなくなるだけで、異音が聞こえないケースの方が多いからです。

異音が発生しないため、ユーザーは冷却ファンが壊れたことに気づくことはありません。
気付かないうちにファンが壊れることで、CPUだけでなく、ハードディスクやSSDといった内蔵記憶装置が損傷しやすくなります。

ノートパソコン、デスクトップパソコン、USB外付けハードディスク、NASなどの種類によっても違いますが、ファンは大小を問わず大体付いています。ファンが故障し、異音が聞こえたら、すべてがスグに故障するわけではありませんが、危険な前兆なので速やかにデータ類のバックアップを取り、修理交換することをお勧めします。

但し、データのコピー保管をしていない場合、そのような状態を放置すると次から次へと色々なパーツが故障する可能性があるので注意しましょう。

マザーボード

異音以外の確認方法

では、ファンが壊れているのか、壊れていないのか、音以外に分かることはないのでしょうか?

パソコンのソフトにはハードディスクのSMART情報を取得し、温度管理できるものもあります。

またデスクトップPCの場合、温度センサーなどを使って直接、ハードディスクなどの内部温度やファンの回転数などを調整できるパーツがあります。

尚、一番分かりやすいのは、体感温度かもしれません。いままで感じたことがない熱さをノートパソコンに触ると感じる・・・。パソコンのケースを外しハードディスクに触ったところ火傷しそうなほど温度が高かった・・・。など異常な熱さはファン故障が原因の可能性があります。

ハードディスクの異音

ハードディスク(HDD)

ハードディスクから異音 HDDやPCから異音が聞こえてきた時はデータ復旧させる事は出来るのか?

PCの中にはHDDやSSDなどの記録装置があります。

USBアダプターを接続する外付けハードディスクなどもありますが,中古のものでも新しいものであっても電源を押して起動させた途端、聞き覚えのないおかしな音がパソコン内部から聞こえてくる事があります。

異音の事例としてはジー、ジー,カッツン・カッツン,カタン、カタンといった異常音です。このような異音は何かしらのフォルダやファイルなどのデータを使いたい時や、或いはパソコンの電源を入れた直後に発生する場合もあるのです。

電源投入後、初めのほうで何回か聞こえて、いつの間にか静かになるケースがほとんどです。

但し、大きな音が長く鳴り続けているといった状態となる事もあります。

何故このような異常な音が聞こえてくるかというと,そのほとんどはヘッドやヘッドアクチュエーターのトラブルです。これはHDD内にある重要な部品で、一般的に物理障害といわれる故障です。

その他の物理障害の症状としては,基盤エラー・モーターが壊れるといったものがあります。
また,プラッターと呼ばれるデータが保管されている記録面が損傷するとデータの読み取り不可能になります。

ハードディスク異音の原因

ヘッド・モーターが壊れてしまう原因には,USB接続の外付けハードディスクやPCを誤って机から落下させたり,落下の衝撃が無くても故障する場合もよくあるのです。

例えば、パソコンを買ってから何か月か経過してからだったり,或いは1週間経たない内や購入直後の事もあります。

HDDの耐用年数はメーカーの発表では10年以上持つといわれていますが、通常使用していく場合でも4年以上も経てば壊れるケースがほとんどです。冷蔵庫などの電化製品であれば,5年や10年といったように長持ちします。

しかし,精密機器でもあり昔にくらべてデータ保存容量が増えたHDDは小さい問題(ノイズ)にも脆弱である側面があるのです。

年々、高精密化するハードディスクやUSBメモリー、SDカード、SSDといったメモリー系は大容量化が進む一方で、壊れやすくなっているとも言えます。

異常音が聞こえるHDDの扱い方

パソコンや外付けハードディスクと問わず、記録メディアの中には,例えば結婚披露宴を映したものや新婚旅行だったりお子さんが誕生した年から成長を見守り続けた写真といった想い出のデータが詰まっていることが良くあります。最近では年賀状の住所録なども一度、紛失すると厄介なものがあります。

また会社の決算や会計データ。見積書や請求書、CADデータ、研究データなど長年、時間と労力をかけて蓄積してきた仕事の重要なデータが保管されているケースがあります。

こうした記録データは中にはお金に換算する事の出来ないとても大切なものばかりです。

もし明らかにこれまで聞いたことがないようなおかしな音が聞こえているという時は,機械的な故障が疑わるため、ユーザーが自分の力でデータを復旧させることは不可能です。

特にパーツが故障した物理障害が発生している場合,電源のONとOFFを通繰り返してしまうと症状が進んでしまい、復旧できたはずのデータも復旧不可能になってしまう可能性があるので危険です。

もし、データを復旧させたい場合には、出来るだけ何もせずに現状を変化させないようにする事が最優先です。

異音がするHDDのデータ復旧業者は少ない

その後、専門のデータ復旧会社に依頼するほかないでしょう。

但し、データ復旧会社の中には、ヘッド交換ができない会社も多いので、HPの料金表だけで会社を選ぶと失敗します。2度とデータが元に戻らないケースも良くあるので注意しましょう。

ヘッドの交換はハードディスクをクリーンルーム内で開封し、適合するストックパーツと交換の上、ドナーディスクを作成する必要があります。

PC3000などでファームウェア不良を修復できるケースもありますが、ヘッド不良のハードディスクの修理は日本国内でも対応できる業者は少ないのです。

誤ってヘッド交換できない業者に依頼すると、壊されて戻ってくるだけなので気を付けましょう!

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BIOS(バイオス)の起動方法 https://kabuchao.jp/2017/04/bios-setup.html https://kabuchao.jp/2017/04/bios-setup.html#respond Mon, 10 Apr 2017 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/bios-setup/ BIOS(バイオス)とはBasic Input Output System(ベーシック インプット アウトプット システム)の略称です。パソコンのマザーボード上に配置されたチップセットと呼ばれる一番最初に呼び出される最小構成のプログラムです。

このBIOS(バイオス)の呼び出し方法はマザーボードやチップセット、メーカーによっても違いますが、ファンクションキー「F2」または「Delete」 を電源ON時に連打することで表示するケースがほとんどです。

パソコン起動直後のメーカーロゴ表示中に、以下のキーを押すことで呼び出すことができます。

biosの起動方法

biosの起動方法はメーカーによって決まっています。
パソコンメーカー別のBIOSの呼び出しファンクションキーは下記の通りになります。


パソコンメーカー

Biosの起動時のファンクションキー

富士通

F2

NEC

F2

東芝 「ESC」キーを押しながら起動 → メーカーロゴ表示画面で「F1」
ソニー

F2

その他

Delete

ほとんどのパソコンは「F2」か「Delete」です。BIOSの呼び出し方法が分からないパソコンの場合は、「F2」と「Delete」キーを交互に連打することで表示できるケースがあります。

それほど、どちらかなので、試してみる価値があるでしょう。

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BIOS(バイオス)の設定が反映されない

BIOS(バイオス)の問題点は設定の保存と終了です。

変更したつもりでも、上手く反映されていないケースがあるからです。
そのような原因は、きちんと保存して終了していないか、またはマザーボードの電池が消耗している可能性があります

BIOS設定画面で、キーボード上のカーソルキーで該当するものを選択し、
「+」「-」もしくは「PageUp」「PageDown」キーで設定値の変更を実施します。

そして最後に Save & Exite setupの「F10」キーで保存して終了

上手く設定されているかどうかを確認する場合には、再起動後に「F2」または「Delete」を呼び出し、表示を確認します。

BIOSが起動しない

BIOSが起動しない原因のほとんどは、マザーボード上にあるボタン電池の劣化です。

パソコンを自作した経験がある人なら分かりますが、パソコンを組み立てことも、分解したこともないユーザーはマザーボード上にボタン電池があることも知らないかもしれません。

ボタン電池は、パソコン購入から5年を経過すると寿命を迎えます
これはノートパソコンでもデスクトップPCでも大体同じです。

使い方によっては、それ以上に長く持つケースもありますが、平均すると5年から7年すると電池交換の時期です。

CMOSにバックアップするために必要な電力を供給できなくなったとき、
BIOSが起動できないといった症状になります。

BIOSの起動と劣化

CMOSの細かな情報を省きますが、BIOSの起動と劣化の流れは下記のようになります。

  1. マザーボード上にあるボタン電池の供給電力が必要
  2. 5年から7年するとボタン電池が劣化
  3. BIOSの設定情報を保持できなくなる
  4. BIOSの設定情報を毎回起動時に設定保存する必要が出てくる
  5. 最終的にはBIOSが起動できない

ボタン電池以外の原因

ボタン電池の交換だけであれば、実費購入費は数百円で済みます。
ですが、ボタン電池の交換後も、BIOSが起動しないケースがあります。

それは、以下の3つに原因がある可能性があります。

マザーボードの故障
電源の故障
メモリー

パソコンの電源オン後は下記のような流れになります。

  1. パソコンの電源オン
  2. マザーボードのCMOS起動
  3. 電源供給開始
  4. メモリー

マザーボード、CMOS、電源、メモリーはそれぞれパソコン起動時に重要なシステムの一部です。

マザーボードも電源も、そんなに故障するものではありませんが、それでも5年以上経過すると何かと故障しやすくなります。

ボタン電池の交換後も、BIOSが起動しない場合、パソコンパーツの大規模な交換が必要となるトラブルが増えるので要注意です。

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system32とは?トラブルの原因と解決方法 https://kabuchao.jp/2017/02/system32.html https://kabuchao.jp/2017/02/system32.html#respond Mon, 13 Feb 2017 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/system32/ Windows7やWindowsXPなどOSを問わずsystem32のエラーは発生します。主なエラーメッセージは「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした【C:\system32\config\system】」

system32
モニター画面は黒背景に英語の文字で表示されてOSは起動を停止します。

system32のエラーメッセージには別バージョンもあります。
それがC:\system32\config\softwareです。症状や原因、意味もほとんど同じです。
そんな「system32」関連のエラーメッセージが表示される主な原因は4つあります。
①system32の削除
②system32のウイルス感染
③system32保存箇所のパーテーション消失
④ハードディスクのsystem32保存箇所のセクター損傷

system32とは

では、そもそも「system32」とはどのようなものなのでしょうか?

この「System32」は通常、OSが格納されている『C:\Windows\System32』内にあります。
32bit用と64bit用では保存場所が入れ変わっているので注意が必要です。

64bit用のソフトを使うときは「System32」にある64bit用ファイルを使います。
32bit用のソフトを使うときは「SysWOW64」にある32bit用ファイルを使います。

ちょっとヤヤコシイですよね。
・System32:64bit用のファイルが入っている
・SysWOW64:32bit用のファイルが入っている

基本的にC:\WINDOWS\system32\configの拡張子の無いファイルは、レジストリの本体です。
レジストリは、Windows updateやWindows Installerが使用しています。

このレジストリとは、簡単に言えば、ウィンドウズで使用するデバイスのドライバーやアプリケーションソフトの設定やインストール情報などを記録しているファイルです。

但し、すべてのソフトがレジストリを使用しているわけではありません。ソフトの中には独自の設定ファイルを使用しているケースもあります。独自の設定ファイルを利用している場合、ウィンドウズのシステムに寄らず単独で動作可能です。

いわば、レジストリは現在、使用しているパソコンに関する設計図みたいなものです。尚、WindowsXPの場合、レジストリの本体は、\windows\system32\config\の直下に保管されています。

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system32のエラーの原因

system32のエラーは様々な原因で起こります。

人為的なミスやトラブルには「system32のウイルス感染」と「system32の削除」が挙げられます。
①system32のウイルス感染
②system32の削除
ハードディスクが原因のトラブルとしては
「③system32保存箇所のパーテーション消失」と「④ハードディスクのsystem32保存箇所のセクター損傷」が挙げられます。

それぞれ原因が違うので、対処法も変わってきます。エラー警告は「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした【C:\system32\config\system】」であっても、論理的な障害か、物理的な障害なのかでアプローチが違ってくるわけです。

system32のウイルス感染

「system32のウイルス感染」が疑われる場合、最新のウィンドウズアップデートを実施し、最新のバージョンにアップデートしたウィルス対策ソフトが入っているパソコンに接続しチェックをする必要があります。

パソコン本体から内蔵HDDを取り外し、USB外付けケースに入れて繋いで調べます。この場合、接続先のPCのOSやウィルス対策ソフトが最新でない場合、二次感染の危険性もあるので充分に注意してください。

system32の削除

Windows10や8、7などを問わず、「windows/System32/config/SAM/」などのOSの起動に関わる重要情報があります。

このSAMファイル以外でも、System32フォルダ内のファイルををうっかり削除してしまうとパソコンを再起動してもWindowsが立ち上がらなくなります。

そうなるとかなり困ることになります。パソコンが起動できれば何とかなりますが、パソコンがそもそも立ち上がらないので、出来ることが限られてくるからです。

尚、そもそもSystem32フォルダ内システムファイルは通常、ユーザーからは見えなくなっています。それなのに見て削除できてしまったということは、設定に問題があります。

今後の対策のために、一応、「フォルダーと検索のオプション」の表示について確認しておきましょう。

「フォルダーと検索のオプション」確認

「ファイルとフォルダーの表示」

チェックの有無:隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する
チェックの有無:隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない

項目名「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックが入っていると、ウィンドウズのシステム系ファイルが表示されるようになるため、削除することが出来るようになってしまいます。

そのため基本は、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」にチェックが入っていなければいけません。表示できるようになっていると、不要なファイルがあると思って削除してしまうユーザーがいるので注意が必要です。

特に、家族で1台のパソコンを使用している場合、システム系ファイルを表示する設定を危険です。見えなければ、削除できませんが、見えると削除してしまう人が必ずいます・・・。

system32の修復方法

Windows10の場合、複数回にわたって、OSが起動に失敗した場合、回復オプションが立ち上がるケースが一般的です。

万が一、回復オプションが起動しない場合は、起動ドライブからOSの再インストールが必要です。

またWindowsXPの場合、電源オンをしてからキーボードの上の方にある「F8キー」でセーフモードで起動できるかどうか試します。system32のエラーは基本、セーフモードでも使うので通常はセーフモードでも起動できませんが、一応、念のためセーフモードが起動できるかどうか確認しておきましょう。

古いパソコンの場合、購入時にメーカーのリカバリーディスクやマニュアルが添付されているので、リカバリーディスクを挿入し、パソコンの電源をONにします。通常は、指示に従って作業を勧めれば、購入時点と同じ状態になります。

尚、近年では、リカバリーディスクがないケースがほとんどです。故障する前に自分で作成することも出来ますが、そこまでちゃんとやっている人はほとんどいません。

このような場合、ハードディスク内のリカバリー領域を読み取り、OSを始めとしたプログラムなどの再インストールが必要です。

リカバリー領域は通常、目に触れることはありませんが、ハードディスク内に格納されています。起動方法はメーカーによっても違うため、サポートセンターで確認してみると良いでしょう。

但し、リカバリーディスクがあっても無くても、パソコンを初期化リカバリーすれば、保存してあったデータにはアクセスできなくなります。また、多くのファイルが損傷したり破壊されたりします。そのため、保管してあったデータが必要な場合には、決して初期化リカバリーはしてはいけません。二度と大切なデータは蘇りません。

10年以上の研究データや会計データ。結婚式や披露宴、子供たちが産まれた瞬間や、その後の成長記録etc。一度、失えば、同じデータを作成することが不可能なものがあります。若しくは、膨大な作業を繰り返さなければいけないケースもあります。

パソコンを起動し使用できるようにすることと、データをサルベージすることは全く方向性が違います。そのため、良く考えてから作業をするかどうか決めましょう。

やってしまってからでは、データはどうすることも出来ないからです。

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動きが悪くなったPCを強制終了!初期化リカバリーをしてもいい? https://kabuchao.jp/2016/09/post_24.html https://kabuchao.jp/2016/09/post_24.html#respond Tue, 13 Sep 2016 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_24/ 初期化リカバリー
最近パソコンがフリーズしやすくなったと感じている人はいませんか?

またはエラーメッセージが出ることが多くなったり、ウィンドウズが起動するまでの時間が、やたらに長くなったと感じたり・・・

そのような場合であっても、安易にOSをインストールしなおしたり、初期化リカバリーを試みたりしてはいけません・・・。

いったん再インストールやリカバリーを行ってしまうと、保存データは上書きされてしまって、大切な情報が消えてしまい、復元不可能となってしまう恐れがあるからです。

何故か、パソコンが不調になり強制終了後に再起動できない状態になると初期化リカバリーしてしまう人たちが必ず出てきます。もちろん・・・

復元ソフトをインストールしていけない!?

消えてしまっても問題のないものや、諦めのつくものであったなら良いのですが、たとえばそれが、子供が小さなころの写真やビデオであった場合には、再度、同じものを作りなおすことはできず、取り返しの付かないことをしてしまったと気付いた時には、もう手遅れなのです。

仮に、このような大切なデータを消してしまった場合には、一応、自分でデータを復元する方法と、専門の業者に頼む方法があります。

自分で何とかしようとした場合に、一般的に行う方法としては、有料、もしくは無料の復元ソフトを使うことになるのですが、この時に、復元ソフトをインストールすることは絶対に避けてください。インストールをすることによって、データはさらに復元困難となってしまいます。

データ復元サービスの物理障害費用は30万円以上かかるケースが普通です。あなたは高額費用を支払って損をするつもりですか

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復元先に同じメディアを利用してしまうと

また、復元元と復元先に同じメディアを利用してしまうと、データは復元された後に、上書きされてしまうため、必ず違う種類のメディアを用意しておく必要があります。一般的にはUSB外付けハードディスクを購入し用意します。

尚、USB外付けハードディスクと内蔵ハードディスクの容量は同じものにしない方が安全です。というのも同じデータ保存容量のハードディスクだと、どちらが復旧元でどちらが復旧先なのか分かりづらく間違えやすくなります。

そのため内蔵ハードディスク容量が500GBならUSB外付けハードディスクは1TBなどにします。

さらに自分で何とかしようとした場合には、データの上書きトラブルを起こしてしまうことが多く、特に中途半端な知識を持っている男性が、このような過ちを犯しやすので注意しましょう。

復元ソフトと復元先のメディアの準備に掛かる費用は、おおよそ2~3万円程度であり、それだけのお金を掛けたにも関わらず、失敗して、二度とデータの復元をすることができなくなってしまうのでは悲しすぎますよね。

自分で復元を試みる場合

もしも自分で復元を試みる場合には、それほど重要ではないデータや、同じものを作りなおせる場合にのみにした方が賢明です。二度と手に入れることができないような大事なデータの場合には、専門のデータ復元業者に依頼することをオススメします。

しかし、いったんOSの再インストールや初期化リカバリーをしてしまっている場合には、仮にハードディスクにデータが残っていたとしても、ファイル名やフォルダ名が消えてしまっているケースが多いため、エクセルやワードの場合では、1つずつ開いて確認をしなくてはならず、かなり時間の掛かる、厄介な作業になってしまいます。

結局のところ、パソコンがフリーズしやすくなったり、エラーが起こりやすくなったなど、調子が悪くなったと感じた時点で何もせずに速やかにデータ復元の専門業者に相談をすることが、大事なデータを守る上でも一番有効な手立てとなるはずです。

何はともあれ絶対に失くしたくない大切なデータがあるのなら、動きが悪くなったからといって、OSの再インストールや初期化リカバリーを行うことだけは、絶対に避けるようにしましょう。

どうしても自分で何とかしたい場合、詳細ブートオプションでウィンドウズが起動できるかどうかだけ試してみるのが良いでしょう。この詳細ブートオプションの起動方法と手順について下記に記載いたします。

パソコンの再起動と詳細ブートオプション

ウィンドウズOSのパソコンが固まったまま動かなくなったので、強制終了を行いました。その後、再度電源を入れて再起動を試みたのですが、「詳細ブートオプション」画面のいずれをクリックしても、全く動く気配がありません。
セーフモード
セーフモードとネットワーク
セーフモードコマンド プロンプト
前回正常起動時の構成
WINDOWSを通常起動する
この「詳細ブートオプション」は、ウィンドウズXPの拡張オプションメニューと呼ばれていたものです。ウィンドウズVistaや7から詳細ブートオプションという名称に変更されました。

詳細ブートオプションの起動方法

パソコンの電源ボタンを押して起動途中にマザーボードのロゴ表示時[F8]キーを押すことで「詳細ブートオプション」が表示されます。タイミングが遅かったり早くても表示されないケースがあります。そのため、[F8]キーを連打したほうが上手くいきます。

強制終了でよく起こるトラブル

ウィンドウズが正しく開始できなかったのは、直近のハードウェアもしくはソフトウェアの更新などが、うまくいっていなかったということが考えられます。

パソコンからの応答がない場合や、予期しない再起動を行った場合、また、ファイル保護のために、自動的にシャットダウンが行われた場合などでは、いちばん最近の、正常起動時構成をセレクトして、正しく作動をしていた時の設定に戻すようにします。

詳細ブートオプションの選択画面

もしも、自分でリセットボタンや電源ボタンを押してシャットダウンをしていたり、電源障害、もしくは原因不明だった場合には、WINDOWSを通常起動するをセレクトするようにして下さい。
【セーフモード】
【セーフモードとネットワーク】
【セーフモードとコマンドプロンプト】
【前回正常起動時の構成】
【Windows を通常起動する】

上下の矢印キーで項目をセレクトし、Enterキーで決定をしてください。

但し、【セーフモード】で起動させようとしたのですが、エラーメッセージ《¥Windows¥system32¥drivers¥crcdisk.sys》となってしまい、起動することが出来ないケースがあります。

また、直接的な原因は強制終了したことが多いのですが、ハードディスクに劣化や損傷が元々の原因なケースがあります。ハードディスクに障害が発生した場合、無暗に電源のオンとオフを繰り返さない方が安全です。

BIOS画面を確認

■ Windows 起動時に見られがちなエラーです。
ブートディスク(起動ディスク)がある場合には、BIOS画面を確認して、DVDでの起動が可能かどうかをチェックした後に、DVDからの起動を試みます。

そしてパソコンの修復から、Windowsの回復ツールである、スタートアップ修復を行います。スタートアップ修復によって、システムトラブルを見つけ出し、その部分を修復して、Windowsが正常に動くようなるはずです。

※ スタートアップ修復を行っても、トラブルが解消されないことはあります

スタートアップ修復とは

スタートアップ修復とは、Windowsのシステム自体に問題発生している場合の回復ツールであり、
ハードディスクやマザーボード、メモリーといった、ハードウェアに障害が起こっている場合には機能しません。
★システム修復ディスクの作成方法を教えて下さい。

システム修復ディスクの作成

まず、Windowsの《スタートボタン》を押し《コントロールパネル》を選びます。次に《システムとメンテナンス》をクリックし、《バックアップと復元》《システム修復ディスクの作成》と進み、その後は指示通りに従っていけば、システム修復ディスクの作成ができます。

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フォーマットとパーティション!その関係性とエラーメッセージ https://kabuchao.jp/2016/04/post_19.html https://kabuchao.jp/2016/04/post_19.html#respond Wed, 27 Apr 2016 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_19/ パーテーション管理
パソコンで作業をしていると時々見慣れないメッセージがでてきます。例えばWindows8.7Vistaに接続すると「フォーマットする必要があります。」とか「フォーマットしますか?」の質問メッセージがでてきます。

同時に「ディスクのフォーマット」「キャンセル」ボタンが表示されます。

また、Windows XPに接続すると「ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と警告メッセージが表示され「はい」「いいえ」ボタンが表示されることがあります。

フォーマットのメッセージが表示された場合

これらの表示はパソコンの内部に組み込まれたHDDだけでなく、USBで外付けしているHDDやUSBメモリーなどでも「今すぐフォーマットしますか?」あるいは「フォーマットする必要があります」とメッセージが現れる場合があります。

しかし、多くのユーザーはこの突然のメッセージに困惑する人が多いのではないでしょうか?
そのため、この表示をみて反射的に慌てて「はい」のボタンを押す人がいますが、「今すぐフォーマットしますか?」「フォーマットの必要があります」などが表示された場合は迷わず「NO、いいえ」ボタンを、まずはクリックするようにしてください。

このフォーマットの意味はHDDの領域であるパーティションの上にデータを保存できるようにするものです。パーティションとはHDD内に分割している領域を示しています。

そのためHDD内で複数のパーティションを区切ることで仮想的に複数のハードディスクが存在することになります。ドライブCとかドライブD、Eというものがひとつのハードディスク内に存在することが出来ます。

このフォーマットの意味は領域であるHDD内のパーティションの上にデータを保存し管理できるようにするものです。

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フォーマットの形式の違い

OSによってはフォーマットの形式は違ってきます。一般的に多いフォーマット、つまりファイル形式にはNTFSになります。USB外付けHDDはFAT32のケースが多く、最近ではexFATのケースもあります。

また「フォーマットをしますか?」という警告がでるケースには幾つかのパターンがあります。
例えば「プログラムのインストールに失敗した」「一時的なパソコンの誤作動」「HDDの容量不足」などがあります。

その他、強制終了や停電や落雷、電気的なトラブルでも起こるケースがあります。このような場合、フォーマット形式だけではなく、パーテーション情報、つまり区画までが飛んでしまっているケースがあり、コントロールパネルのコンピュータ管理上ではRAWと表示されているケースがあります。

このRAWとはHDDメーカーの工場出荷状態になっていることを意味します。

GPTパーティションとMBRパーティション

フォーマットするには、まずはハードディスクを利用できる状態にする必要があるわけですが、その1つにパーテーションの区割り作業があります。

そして、このパーテーションには今日現在2種類のパーテーションが存在します。

  1. MBRパーティション
  2. GPTパーティション

従来のMBRパーティションが、最大2TB迄の領域までしか管理できないのに対し、GPTパーティションの場合は、最大8ゼタバイト迄の領域を管理できるようになっています。

このMBRとGPTの違いについてはコチラの記事を参考にしてください。

これまでウィンドウズPCの場合、MBRパーティションのケースがほとんどでしたが、パソコンだけではなくUSB外付けHDDの場合でも、最近ではGPTパーティションが増えてきました。バッファロー製のリンクステーションやテラステーションなどのNASでもGPTパーティションが採用されています。

パソコンの外付けハードディスクをバージョンの古いWindowでアクセスしてデータのコピーやデータを取り出したいと思って試みてもアクセスできないことがあります。

そのため、パーティションを削除してフォーマットをするため、Windowのコントロールパネルから「ディスク管理」に入ってみても「パーティションの削除」ボタンが薄いグレーになっていて反応しません

GPT保護パーティションの保護

この原因として考えられることは「GPT保護パーティション」が保護されているため操作ができない状態になっているからです。

HDDは物理的には1台しかありませんが、仮想的にHDDを複数のドライブとして認識させる方法をパーティションといいます。例えば仕切りのないマンションに全体の面積を変えず、目的や容量に合わせて2LDKや4LDKなど部屋数を増やしていくことを言います。

パソコンの場合もデータの容量や目的に応じて仮想的にパーティションをいくつか区切って管理することで効率的な作業ができるわけです。

パーティションへアクセスする場合は起動時はシステムのフォームウェアによって制御されますが起動後はOSによって制御されています。

パーティション管理の方式

ハードディスクのパーティション管理の方法は主に「MBR」と「GPT」の2つの形式がありますが最近では2TB以上の容量に対応するため「GPT保護パーティション」方式が主流になっています。

主な製品にはMicrosoft Windows XP x64 EditionやWindows Server 2003 x64 Edition・WindowsServer 2003 SP1・Windows Vista・Windows7・Windows8の製品に採用されています。

Windows の diskpart コマンドライン ユーティリティを使用して「GPT保護パーティション」を削除することができます。大事なデータや画像を保存していない場合は問題ありませんが、コマンドやユーティリティーを実行するとHDD内のパーティションはもちろん、データは消去されてしまいます。

そのため「GPT保護パーティション」の変更や削除をする場合は必ずデータのバックアップをおススメします。

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https://kabuchao.jp/2016/04/post_19.html/feed 0
フォーマットする必要があります。とエラーメッセージがどうしたら良い? https://kabuchao.jp/2013/12/post_21.html https://kabuchao.jp/2013/12/post_21.html#respond Tue, 17 Dec 2013 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_21/ フォーマットする必要があります
パソコン内蔵のハードディスクだけでなく、外付けハードディスクや、UBSメモリー、SDカードなどの場合でも、「フォーマットする必要があります」や「ドライブXのディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」のメッセージが出ることがあります。

この「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか」というエラーメッセージはWindows7以降のOSで表示されるようになた警告です。

それ以前のOS,例えばWindowsXPやVISTAでは、「ドライブ(ローマ字)のディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」というエラーメッセージでした。

でも、これらの記憶媒体は通常、メーカーの工場出荷時にはフォーマットされた状態で販売されていますので、使用者はフォーマットについては意識しないで使っているのが普通です。

たとえ、上のようなメッセージが出た場合は、表示される「NO イイエ」をクリックし、決して「YES ハイ」をクリックしないように注意して下さい。

データが消失するトラブルになる

というのも間違えて、「YES ハイ」をクリックすると、これまでの保管してあった大切なデータファイルがすべてなくなってしまいます。フォーマットをすると言うことは、対象の記憶媒体をすべてクリアーして初期化してしまう作業だからです。

ですから、もし「YES ハイ」をクリックすると、対象の記憶媒体に在ったデータがすべて初期化フォーマットされて、消えてしまいます。厳密に言えば消えていないのですが、データを探す目次が消えてしまうため、OSからはアクセスできなくなってしまいます。

一度クリックするともうどうにもならないことを認識して下さい。
なので、まずは「NO イイエ」をクリックしてそれから慎重に考えて下さい。

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古いハードディスク(HDD)は特に危険

尚、物理的に損傷しているハードディスクなどの場合、フォーマットさえ途中で止まり、完全にフォーマットが出来ないケースもあります。

またプラッターの記録面やセクターに損傷がある場合、フォーマットが完了できないだけではなく、データそのものを破損するケースがあります。

通常、フォーマットだけではデータは残っているのですが、プラッターの記録面やセクター不良がある場合には、データ自体を損傷してしまうので、とても危険な行為なのです。

一部のパーテーションだけフォーマットエラーになるケースも

近頃は、技術の進歩が速く、記憶媒体の容量が過去の数百倍と非常に大きくなっていますので、一つの記憶媒体でも複数のパーティションに区切って、仮想的に複数の記憶媒体があるかのように使うことが可能です。

従って、パーティションごとに異なるOSをインストールして複数のOSのもとにパソコンを使うことができます。

また、他の方法として、パーティションを2個に分割して、第一パーティションは「OS専用」とし、第二パーティションは「データ専用」として使うことにすれば、OSに何か問題が起きてパソコンが起動できなくなった場合でも、「データ専用」の方は安全な状態で、障害発生のトラブル被害を少なくすることができます。

データが大切な場合には

いずれにしても、「フォーマットしますか?」に類するメッセージが出た時に「YES ハイ」をクリックすると、これまでのデータがすべて消去される恐れがありますので、充分注意して下さい。

必ず、「NO イイエ」をクリックしてから、パソコンの現在置かれている状況を慎重に考慮して、データ保存に関する態度をはっきりと決めてから、その後のパソコン操作を行なうようにして下さい。

データが大切な場合、そしてデータのバックアップを取っていない場合には、何もせずにデータ復元の専門会社に一度、相談してみた方が安全にデータを復元できるので良いでしょう。

このフォーマットエラーのトラブルは人為的なトラブルで2次災害が発生し、自分で復元できなくしてしまうケースが多いので特に注意が必要です。

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https://kabuchao.jp/2013/12/post_21.html/feed 0
ブルースクリーン(ストップエラー)が発生!ある日突然パソコンの画面が真っ青になったら・・・ https://kabuchao.jp/2013/07/post_18.html https://kabuchao.jp/2013/07/post_18.html#respond Wed, 31 Jul 2013 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_18/ ブルースクリーン
モニター画面が真っ青になり0x0000008eという白い文字が表示されることがXPやWindows7などOSに関係なく起きることがあります。

このような症状はブルースクリーン若しくはブルーバックと呼ばれているパソコンのトラブルのひとつです。実はこのブルーバック、ブルースクリーンという呼び方は正式名称ではなく、トラブルそのものについては正式には【STOPエラー】と呼ばれています。エラーコードではSTOPコードが正式名称になります。

ブルースクリーンとなるとウィンドズを正常に起動できません

このようなモニター画面が真っ青になり0x0000008eという白い文字が表示されるブルースクリーンが一度表示されてしまうと何度再起動してもブルースクリーンが表示されてWindowsを正常に起動できません。

ブルースクリーンに表示されるSTOP:0x00000050の様な白い文字の英語表記にはエラーが起きている場所を示しています。

この場合だと、システムから要求されたデータがメモリーに存在していないトラブルを使い手に警告してくれています。

ブルースクリーンの原因は、オペレーションシステムまたは直近にインストールしたソフトウェアのトラブル、メモリーやハードディスクなどのハードウェアのトラブル、この2つのどちらかになります。


代表的なストップエラーコード エラー内容
0x0000008e KERNEL_MODE_EXCEPTION_ NOT_HANDLED
0x00000050 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
0x00000019 BAD_POOL_HEADER
0x0000007B INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
0x0000007E SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED
0x000000D1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
0x000000ED Unmountable_Boot_Volume
0xc00000e9 Unexpected I/O error has occured. Status
0xc0000218 Unknown Hardware Error

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自動アップデート後のトラブル

特にWindowsを自動でアップデートした後にドライバーやセキュリティソフトと干渉してブルースクリーンのトラブルが起きるケースがとても多いです。

ドライバーの不具合が原因の場合だと、大量のメモリーをドライバーが要求したためにシステムがメモリーを使い果たしてストップエラーになります。

もしも、ブルースクリーンのトラブルが発生した場合は、まずは落ち着いてパソコンの電源を切ることが大事です。
メモリーが故障していたり不良品でない限りは、パソコンを初期化してリカバリーすることで、大抵なら修復ができます。

初期化リカバリー

リカバリーの方法はパソコンによって違ってくるのでメーカーや機種のマニュアルを参考にして行ないます。但し、気をつけなくてはいけないのが、リカバリーをしてしまったら今までに保存したデーターは全てが消えてしまいます。

なので、パソコンの起動を優先するのか?
それとも、データの復旧を優先するのかによって全くアプローチが違います。

データが大切な場合、再起動や強制終了を繰り返さずに、データ復旧サービスを行っている専門業者に相談してみるのが安全です。

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セーフモードでも起動しない!?その時考える2者択一の選択とは https://kabuchao.jp/2013/06/post_17.html https://kabuchao.jp/2013/06/post_17.html#respond Thu, 27 Jun 2013 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_17/ 起動選択オプション
パソコンにシステムエラーが起こってしまった場合はどのような対処をするべきか知っていますか?通常は詳細ブートオプションからセーフモードを立ち上げるこによって、最小限の操作ができるので是非試してみて下さい。

電源を入れた直後のメーカー起動ロゴ画面が表示されている途中にキーボードの「F8」キーを押して、<オペレーティングシステムの選択>画面が出てきたらもう一度「F8」キーを押します。そして、「セーフモード」を選んでみて下さい。

しかし、「セーフモード」以外も含めて、どのような操作をしても残念ながら全てが拒否されるケースがあります。結局、電源が自動で切れて再起動を繰り返すというトラブルがあります。

データ復旧とOSの正常起動の2者択一

それはトラブルの原因がシステム系統のものではなくて、ハードディスクのトラブルである場合がほとんどです。その場合はOSが起動するまえに、ハードディスク自体を正常に認識していないので、セーフモードでも起動せず、最小限の操作自体もできないのです。

そこで考えて欲しいのが、今後パソコンを正常に動くようにしたいか、それともハードディスクの中のデータを守りたいかでどちらかの2者択一です。

  1. データを諦めてパソコンだけ正常に起動するようにしたい
  2. ハードディスク内のデータだけでも何とか救出したい

というのも・・・

この答えによって次に行うべきことが違ってくるからです。

起動を優先した場合は、ハードディスクのデータが元に戻るということなないので覚えておいて下さい。

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それを分かった上で、パソコンをどうしても動かしたいと思ったら、メーカーのサポートセンターに電話した上で、パソコンを郵送するとハードディスク交換の上、修理してもらえます。

その際は、ハードディスクの交換やフォーマットの初期化をされるので今までのデータがすべてなくなってしまうのです。
それが嫌だという場合は、データを取り出した後に、ハードディスクを交換してパソコンを起動させるべきです。

もし何か以上があったら変にいじらず、すぐに電源を落としてみて下さい。

自分で復元を試し次災害が発生するトラブル事例

自力でデータ復旧ソフトなどを使ってデータを戻す事もできるというようなことを耳にしたことがあるかもしれませんが、もし失敗したらすべてのデータを失う事になるので危険です。

実に良くあるトラブルが自分でアレコレ操作したためにデータ復元が困難になってしまう人為的な2次災害なんです・・・。

  1. データが入っている側のパーテーションに復元ソフトをインストールしてしまった・・・
  2. 復旧元HDDと復旧先HDDを間違えてデータを復元してしまった。
  3. 自分でハードディスクを開封してしまった

このように復元したいデータの上に新しいデータを上書きしてしまったり、本当は復元できた可能性のあるデータをユーザーが破壊してしまう場合もよくあるので、できれば何もせずに専門のデータ復旧業者に依頼する方がよいでしょう。

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「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」の対処法 https://kabuchao.jp/2013/05/post_16.html https://kabuchao.jp/2013/05/post_16.html#respond Thu, 16 May 2013 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/post_16/ フォーマットしますか
ハードディスクやUSB外付けHDD、SDカード、USBメモリー内のファイルを開こうと思ってクリックしてみても「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」など、画面に警告メッセージがでてきて驚いた経験がありませんか?

表示もWindowsVISTA以降のOSでは「フォーマットする必要があります」に変わっています。

エラーメッセージの表現内容は若干、違っていますが、「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と「フォーマットする必要があります。」とは同じ意味で、エラー内容もまったく同じです。

OSのバージョンにより、警告メッセージが違っているだけです。

このときエラーメッセージを無視して操作しようとしても、「フォーマット」をしないとメディアを利用することができません。「はい」または「いいえ」のどちらかを選択する必要があります。

記録メディアの初期化

これはUSBメモリやHDDに問わず反応しません。

必要なファイルを開こうとしても、何らかのトラブルで読み取れない状態になっているとパソコンが「フォーマットしていません」と、誤って表示されるのです。

簡単に言えば、パソコン側が「あなた」に「記録メディアを使えるようにしますか?」と聞いてきているようなものです。

そのため間違ってもここで、簡単にYES「はい」を選択してはいけませよ。
大事なデータをメディアに保存していなければなんの問題もないのですが・・・

フォーマットするとどうなる?

バックアップの作業をしていない状態で「ファーマットしますか?」
「・・・してください」のメッセージに「はい」とクリックしてしまったら・・・
大事なデータがすべて消去されてしまいますよ。

そんな時は必ず「いいえ」を選んでください。

仮に「フォーマット」してもパソコンのメディアに使用できる状態になるので問題はないのですが・・・このフォーマット後、データを保存したりすると今までにファイルに保存していた大事な資料やデータ、あるいは家族の思い出の写真などが二度と開くことができなくなる可能性が高いのです。

初期化されるため、WindowsOS(オペレーションシステム)などからはアクセスすることも見ることも出来なくなります。

パソコンで仕事をしている人にとっては、死活問題になりかねません・・・

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ファイルシステム形式

ハードディスクのパーテーション形式はMBRとGPTの2種類があります。

「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」とエラーが表示される場合、このMBRやGPTは正常であるケースがほとんどです。

しかし、パーテーションは存在していても、ファイルシステムが不明になっている訳です。

このファイルシステムには幾つか存在しますが、代表的なファイルシステムは下記の通りです。

  1. FAT16
  2. FAT32
  3. NTFS
  4. exFAT
  5. EXT2
  6. HFS+

フォーマットとは、このようなファイルシステムを決定する行為のことを指します。

ファイルシステムと記録メディアの関係

それぞれメリットやデメリットがあり、また記録メディアによって採用されているファイルシステムは違います。

例えば、
FAT16などはUSBメモリーやSDカードで多く採用されている方式です。
FAT32は少し古い外付けHDDやUSBメモリーでも採用されています。
NTFSはウィンドウズOSで使われています。
exFATは最新の大容量外付けハードディスクで採用されています。
EXT2はリナックス系OS,特にRAIDやNASで幅広く採用されています。
HFS+はマック系OS。

記録メディアの状態によってはデータが破壊される

さらに、PCだけに限らず外付けHDやUSBメモリなどの記録メディアでもユーザーが原因もわからないままいろんなところをいじってしまうと破壊されてしまい大変な結果になっています。

また、古いハードディスク(HDD)の場合、このフォーマットが致命的なエラーに発展することがあります。通常、フォーマットしただけでは、データ自体は記録メディアに残っています。

目次(Index)が見えなくなるため、OSからはアクセスできなくなっているのですが、古いハードディスクでバッドセクター(セクター不良)が発生している場合などには、データそのものを傷つけてしまい、専門のデータ復元業者でも復旧することが出来なくなります。

原本のデータが壊れていれば、復元してもデータは壊れているからです。

買い替えのできる記録メディアは代わりがありますが、保存してあった大事な大学の研究データーや仕事で使う見積もり書・請求書、決算会計データなど・・・また大事な友達との思い出や家族写真などをなくしてしまわないように注意が必要です。

2度と手に入らないデータもあれば、同じデータを作成するためには膨大な時間がかかるもの、さらに失くしてしまうと業務に差し支えるものなどがあるためです。

後で後悔しないように、異常メッセージがでてしまったら、まずは、専門のデータ復元業者に一度、連絡し相談することをおすすめします。

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CWINDOWSSYSTEM32CONFIGSYSTEM https://kabuchao.jp/2008/07/cwindowssystem32configsystem.html https://kabuchao.jp/2008/07/cwindowssystem32configsystem.html#respond Thu, 03 Jul 2008 00:00:00 +0000 http://kabuchao2.jp/cwindowssystem32configsystem/ system32
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした。
C\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
このC:\WINDOWS\system32\~\~とはハードディスク上にあるWINDOWSフォルダ内にあるシステムフォルダです。ローマ字のCの箇所はドライブによって違いますが、通常はCドライブが該当します。

このフォルダは、Windowsが起動するために必要なシステムファイルや、パソコン部品や、周辺機器のドライバーが保管されているフォルダです。したがって、『C:\WINDOWS\system32\~\~』のフォルダ内の障害のあるファイル名が表示されます。system32エラーが発生した場合、起動選択オプションの画面でセーフモードでも起動できなくなります。

ウィンドウズの重要ファイルのため、OSが正常に起動できなくなってしまう訳です。

system32エラーの主な原因

このようなsystem32のエラーメッセージは、ハードディスクの中に入っている『C:\WINDOWS\system32』の中のwindowsを起動する為に、必要なファイルが読み取れないためにWindowsが起動できないことがおもな原因です。

『C:\WINDOWS』のフォルダの中には、10,000以上のファイルがあり,その一部のファイルが読み取れないだけでも、WINDOWSは先に進むことができません。システムファイルが見つけられない場合、モニター画面には各種エラーメッセージが表示されるます。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした。
C\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEMと表示された場合、主なエラー発生原因はシステムファイルの削除やバッドセクターによる読み取りエラーがほとんどです。

system32の修復を試す前に

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした。
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEMとエラーメッセージが表示された場合の修復方法

このエラーメーセージが表示されて、Safeモードでも起動できない場合、XPの回復コンソールを使用すると問題が解決できる場合があります。尚、コマンド入力が慣れている人は問題ありませんが、コマンド入力をしたことがない人はデータ復元業者にデータを救出してもらってから、メーカーの修理に出しましょう。

よくメーカーに修理してもらえれば、データも戻ってくると勘違いしている人がいますが、メーカーでは部品パーツの交換だけで、データは復元してもらえません。データが重要な場合には、まずはデータ復元業者に依頼し、データを保存した後にメーカーの修理に出すことが重要です。

データ復元サービスの物理障害費用は30万円以上かかるケースが普通です。あなたは高額費用を支払って損をするつもりですか

既にデータ復元サービスを業者に依頼してしまった人は見ないでください。きっと後悔してしまうので・・・今、人気のデータ復旧業者はどこなの?

system32の修復手順

  1. WindowsXPのCD-ROMをパソコンにセットアップしてからパソコンを起動します。
  2. セットアップ画面から「R」-「C」キーを押して回復コンソールを起動させます。
  3. 「どのWindowsインストールにログオンしますか?」とモニターに表示されます
  4. 該当する番号、一般的には1を指定してから、Administrator(管理者)の管理者権限のログオンパスワードを入力します。

  5. 「C:\WINDOWS>」と表示されますので、
    「C:\WINDOWS> cd system32\config」と入力してキーボードの「Enter」を押します
  6. 次に「C:\WINDOWS\system32\config>」と表示されますので、
    C:\WINDOWS\system32\config> ren SYSTEM SYSTEM.bak
    と入力して「Enter」キーを押します。
  7. 「C:\WINDOWS\system32\config>」と表示されますので、
    C:\WINDOWS\system32\config> copy C:\windows\repair\system SYSTEM
    と入力して「Enter」キーを押します。
    「copy C:」の「C」はWindowsがインストールされているドライブのイニシャルですのでパソコンの設定環境により変わります。尚、通常ほとんどのパソコンでイニシャルはCですが、ハードディスクが2台以上ある場合や自信が無い場合には作業をしないほうがよいでしょう。
  8. 「ファイルをコピーしました」と表示されたら、
    パソコンからCD-ROMを取り出しキーボードで「exit」と入力してパソコンを再起動させます。
  9. 「Administrator」でログオンして「マイコンピューター」-「Cドライブ」を開き、メニューバーに表示されている「ツール」-「フォルダーオプション」をクリックします。 「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外し、「OK」箇所をクリックします。
  10. 「System Volume Information」が表示されるので、それを開き、更に「_restore{}」を開きます。
  11. 表示されているもののうち、最新の「RPx」フォルダの下にある「snapshot」フォルダを開き、「_REGISTORY_MACHINE_SYSTEM」ファイルをコピーして「Windows」フォルダーに貼り付けてWindowsをシャットダウンします。
  12. (再度上記手順の1~3までの作業を進めます)
  13. 「C:\WINDOWS>」と表示されますので、
    「C:\WINDOWS> copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM C:\windows\system32\config\SYSTEM」を入力しキーボードの「Enter」を押します。
  14. WindowsのCD-ROMを取り出しキーボードで直接 exit と入力して回復コンソールを終了させ、パソコンを再起動させます。

以上で全ての作業が完了です。お疲れ様でした。

パソコンは無事、起動できるようになったでしょうか?
上記、作業を行っても正常に起動できない場合には、データ復元業者に依頼したほうが安全です。

間違った作業は、下手をすると2度とデータが戻らない可能性があるので充分に気をつけましょう。

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